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2026.1/26(mon)~2/1(sun) kuri 『So Long』

  • 執筆者の写真: zakura
    zakura
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

zakuraでは1月26日(月)~2月1日(日)まで、フォトグラファーkuriによる写真展『So Long』を開催します。

2023年春、友人の祖父の葬儀に立ち会い、その場で感じた空気や感情をフィルムに写し取った写真シリーズは、記録でも物語でもなく、出来事の中に身を置いた一人の視線から生まれた、きわめて私的で主観的なイメージ群です。

一族をはじめ参列に来た個性豊かな面々、葬儀の合間に流れる静寂と家族の時間。

kuri独特の写真との距離感をぜひ会場にて体感してください。


KURI 『So Long』

会期:2026年1月26日(月)~2月1日(日)

時間:12:00~20:00

会場:zakura 渋谷区桜丘町14-3-103 JR渋谷駅新南口より徒歩3,4分


<キャプション>

2023年春、友人の祖父が亡くなり、その葬儀を記録してはどうかと依頼が入った。

故石鍋氏とは何度か顔を合わせるようなことはあったが互いによく認識はしてなかったような間柄だった。

しかし逝去の数週間前、同氏は家族で私の実家に来て「ブリ大根が美味い」と舌鼓をうっていたらしく(私は不在であった)これも何かの縁だと依頼を受け入れた。


写実的なドキュメンタリーや客観的なフィクションではなく、自身が感じ取った素直な気分をフィルムに焼き付けたかった。そして古ぼけたカメラと直感を頼りに今回作品を完成させることができた。



<kuriプロフィール>

東京生まれ

2013 ギャラリーコスモスにてグループ展「Family Plots」参加

2016 単身渡米

2020 コロナ渦で激化したBLM 運動に参加、アッパーイーストサイドにて写真展『paint it black』を開催

2021帰国

2021 銀座蔦屋及びユナイテッドアローズ&サンズにて、現代アーティスト中西伶の呼びかけによる共同制作「REI NAKANISHI & PHOTOGRAPHERS」参加 

2022 zakuraにて写真展「IT IS WHAT IT IS」開催

同年、ミュージシャンとして活躍する”sakepnk”氏のZineプロジェクト”House Electronics”に参加

他にNDJCがプロジェクトした映画企画”デブリーズ”にスチルフォトグラファーとして参加

2023 ”Zwan Kurinsky”名義でクレイアニメーションを制作。

処女作”蠅男アーニー”はグループ展”dig”にて上映。

2025 ALギャラリーにてグループ展“15 Photographers Season3”に参加。

instagram:@kuri_1965




 
 
 

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