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1/15 設楽茂男 特集展示『Black&Blue』

最終更新: 2019年1月17日

zakura特集展示vol.11は設楽茂男です。

設楽茂男はフリーランスフォトグラファーとしてスタートして以来、幾多のファッション雑誌を中心に活動を開始。

祖母の影響で花に関心を持つようになり、家にはVogueやHarpers Bazaarなどの洋雑誌があり、ファッション写真に対しては特に興味を感じていました。

光と影を使って独特のフォルムを作り上げ、被写体の美しさを繊細かつ大胆に表現する写真は好評で、企業広告やファッション広告などで活躍しています。

今回の展示では設楽が得意とする女性と花と海がテーマです。

こだわりのオリジナルプリントの作品を見に是非足を運んで下さい。

設楽茂男『Black&Blue』

会期:1月15日(火)〜2月10日(日)

会場:zakura photo concept shop

渋谷区桜丘町14-5-103

tel:03-6427-0369

mail:info@zakura.tokyo

          設楽茂男 『BLACK & BLUE』Statement

長年写真を撮っていると、自分らしい色が決まってくる、僕の場合はBlack&Blueだ。

特にシャドウ部において碧く全体的に影がBlueを帯びた画像が好きだ。

モノクロのプリントも同じく青みがかった冷たい黒と白の写真が多くなる。

デジタルになってRawデータを現像する時も、マゼンタや赤味がかった色を嫌い、どうしても

青みを帯びた画像となる。

雑誌編集者の何人かに「全体的にデータが青いですね」と言われたことがある、印刷所か担当編集者の指示なのか他のページの色合いとあまり変わらないように調整されて書店に並ぶ。

photographerのメッセージを忠実に伝えているのは、instagramの画像でも雑誌の紙面の画像でも無い。

自らが被写体を決め、ロケーションを選び、シャッターを切る瞬間を決めて現像をし、紙を選び、自らがプリントアウトした写真だけだ。

今回展示した作品は

ILFORDのバライタ紙にHand printしたFashion編モノクロ6点

カラー印画紙(KodakProfessional Supra Endure Paper)にHand printしたWave編カラー6点

EPSONの画材用ペーパーにインクジェットプリントしたRose Noir4点

絵画的な風合いのPremium mat canvas paperにプリントした渋谷PARCOで開催されたinfinity VS展 出品作品「As tears go by」のspecial editionの2点となっています。

透過光で見る画像でなく、zakuraに足を運び頂きリアルな写真を楽しんで頂ければ幸いです。

Black&Blueとは「青アザになる程」という意味もあります。

I hope these works make your heart be black & blue

設楽 茂男 プロフィール

1988 フリーランスPhotographerとしてスタート

1993 imageに所属

1999 “bitter sweet life” プラベート写真集出版

2000 アーティストの為のエージェント “ 1 MoreRroll ”設立

2004 ケニアにてアフリカ大陸を経験 人生観が変わる

2008 TICAD Ⅳ 写真展を横浜にて開催

2010 Visual Creative Director として活動開始

2012 グループ展『infinity 2』 『infinity 3 』

2014 グループ展 『infinity 4 VS』渋谷PARCO~名古屋PARCO

2016 グループ展 『infinity 5』青山 hpgrp Callery にて開催

2017 Fashion及びアート&Visual コンセプト コンサルティング活動開始

http://www.shigeoshidara.com


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